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群馬県沼田市石墨町1889-1
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社長あいさつ

地元、利根・沼田に住む若い家族のために。
子どもも大人も一緒に楽しくいられる空間を、つくりたい。

 

こんにちは、
住まいのGEN有限会社 代表取締役の齋藤英之です。

社長ブログはこちら


私たち住まいのGENは、地元、利根・沼田に根差して25年。

リフォーム、LPガス、新築、生活雑貨など住まいの「源」を提供することを通じて、地元の地域のご家族を元気にすることを使命としている会社です。

住まいのGENは、地元沼田で生まれ育った私が、家づくりをさせていただいたお客様の家をずっとお守りしたいというそんな想いで創業した会社です。

 

決して大きな会社ではありませんが、一つひとつのご縁を大切にし、お客様と顔を合わせた仕事を続けてきた結果、ここまでくることができました。

 

これまで、私たちのことを信用して、
住まいをお任せくださった皆様には心よりお礼申し上げます。


さて、このページでは、私どものご挨拶と共に、地元の皆様の暮らしをお手伝いをさせていただく住まいのGENの原点について、お話しさせていただきたいと思います。


少々長文にはなりますが、お付き合いいただければ幸いです。

〜田舎の住まいの主治医のごとく〜 住まいのGEN 代表取締役 齋藤英之

沼田で生まれ、沼田で育った私。

私は、地元沼田に材木屋家業に生まれました。

幼少の頃の記憶はほぼ家の手伝い。
学校の授業が終わるとバイクで家に帰り、森の中で日が暮れるまで仕事をすることが、私の日課でした。

家族と(中央が私です)

夏には農業、冬には林業。
半農半林(はんのうはんりん)の仕事は、少年の私にとって決して楽ではない仕事でしたが、今でもこうやって元気に仕事ができるのは、この沼田の雄大な自然の中で育てられたからこそだと思っています。

たまにある休みにも山の中に入り、虫取りやキノコ狩りなど、
自然の中で遊ぶのが私の最大の楽しみ、そんな環境で育ちました。


消防勤務時代

やがて私も大人になり、
父親から会社を引き継ぐことになり、
その時に、材木業から住宅業へ転身することを決めました。
はじめは、苦労も多く、会社をたたむことも考えなければならないようなこともありましたが、
試行錯誤の末、お客様に支持をいただけるようになりました。


そんな住まいづくりを通じて感じたことは、
建てさせていただいた方への感謝の気持ちと、
これから家を守っていかなくてはいけないという大きな責任でした。

地元の自然と、地元の人に育てられた私。
建てた家のその後を守らせていただくが私のできる恩返し。

そんな地元への愛着と感謝の気持ちを胸に、
LPガスの販売・保守を通じた住まいのメンテナンスを行う事業をはじめました。

「お客様の家を守る」これが、住まいのGENが立ち上がったきっかけです。

原点は、建てた家のアフターメンテナンス

「戸丸さん! 次はどのお客さんのとこに行くんかい?」

「あぁ、次は佐山の方だっぺ」

「そうか! んじゃ、行くか!」


今から約25年前、
住まいのGENの前身である沼田保全有限会社を創業しました。
代表である私齋藤と、今でもベテランスタッフとして活躍する戸丸の2人で、
LPガスの販売・配送を主たる事業とした会社です。


会社設立の目的は、
私がそれまで建ててきた家のアフターメンテナンス。

私の考えるアフターメンテナンスには、あるこだわりがあります。
それは、お客様のお宅に伺って、お客様の家をこの目で確かめること。
もし不具合があれば、プロとしてその場で直しお客様を安心させること。

子どもの頃に時代劇ドラマで見た町のお医者さん。
病気になると、家まで来てくれて病気を診て薬を作って処方してくれる。

「お医者さんが来たからもう安心だよ」
母親が苦しむ子どもに声をかけるシーン。頼りになる町医者の姿にどことなく
憧れを抱いていました。

「住まいのGENさんが来たからもう安心だよ」
家のアフターメンテナンスをするからにはそんな、田舎の町医者のような存在になる。
そんな決意のもと、会社を立ち上げる決意をしました。

LPガスの販売の事業を選んだのは、毎月検針でお客様のお宅に伺えるから。
こちらから声をかければ、お客様とお顔を合わせることもできるのではないかと考えました。

こっちも、あっちも・・・

「ねぇねぇ、戸丸さん、こっちも直してほしいんだけんども」

創業して約15年、おかげさまでお客様から嬉しいお声がかかるようになりました。
住まいの修理のご相談です。


当時の家は、寿命が30年〜40年と言われ、
その時期が来ると何かしらのメンテナンスが必要になることも多く、
「いつも近くに寄ってくれるから」と私が建築に携わった家以外の依頼が急に増えてきました。

(手前味噌ではございますが、
 私の携わった家は、長く住まえることを前提につくっているので、
 修理のメンテナンスの依頼は比較的少なかったと思います)

嬉しい反面、当時の社員は戸丸一人。
休みをロクにとらずに働いても追いつけない状態でした。


これからも、メンテナンスが必要なお客様は増え続けるだろう。
そう考え、事業内容をLPガスの販売・配送から、
リフォーム業に範囲を広げ、事務所も移転。
スタッフも増員し、力を入れていくことにしました。


リフォーム業を立ち上げるにあたっても、
その基本的な考え方は変わりません。

携わった家は、私たちが最後まで守る。を見る。
お客様の家をこの目で確かめて守る。

 

困った時は、住まいのGENさんを呼べばいい。

人と人の繋がりが薄くなってきたと言われるこの時代だからこそ、
お互いのコミュニケーションを大事できる会社にしたい。

そんな想いで、お客様がいつでも気軽に立ち寄れる
「カフェスペース付生活提案ショップ」を立ち上げたり、
毎月お届けするオリジナル情報誌を発行したり、
年に一度の感謝祭を開催させていただいています。

私たちの子どもたちの家をつくってくれないかね

そんな中、お客様からあるお話しをいただきました。


「私たちの子どもたちの家をつくってくれないかね」


きっかけは、あるお客様からの新築住宅の依頼でした。
その後、雑貨ショップに来店くださるお客様からも新築住宅の依頼がありました。

「地元の信頼できる会社に任せたかったんです」
お引渡しをした時のお客様からの嬉しい言葉に、私の気持ちも高まりました。

 

沼田に住む若い人たちにも、安心して楽しく暮らせる家を提供したい。

 

そんな想いで新築住宅の建築もはじめました。
思えば住まいのGENを創業して30年が経とうとしています。
私自身、年齢を重ね、子供が育ち、孫を抱くような歳になり、その時のお客様と同じ想いを感じています。

 

今の若い人たちは、忙しい。

全国的な傾向ですが、
沼田地域も、夫婦共働きが普通です。

お父さんは働き、
お母さんも平日は子どもを保育園に預けてパート。

夫婦2人で家にいる時間も限られている。
そんな限られている時間だからこそ、
ホッとしてお互いがにこやかにコミュニケーションがとれる。
子どもも大人も一緒に楽しくいられる。そんな空間ができたら・・・そんな風に思っています。

 

そして何より、私たちの一番のこだわりである、

 

家をお任せいただいたからには、その家を守ること。
そして、ご家族の暮らしが豊かになること。

 

家を建てたお客様と共に歩み、共に成長する会社であるために。

新築住宅・その後のアフターメンテナンスリフォーム・暮らしを彩る生活提案ショップを通じて、あなたを元気にする仕事をしてまいります。

終わりに 〜沼田の住まいの源として〜

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。 ここでは私の話を中心にお話しさせていただきましたが、 実は、当社の社員はみな地元が大好きな地元出身のメンバーです。   「家づくり、家守り、暮らしの提案を通じてお客様との つながりがずっと続く会社でありたい。」 住まいのGENスタッフ全員、同じ想いでお客様に役立つ会社に していきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
 

住まいのGEN有限会社 代表取締役 齋藤英之

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